
[Japanese food]
梅雨の雨水を吸った鱧はこの上なく
美味だという・・・
梅雨に入ったころから大文字の送り火までが
鱧の旬と言われています。京都では夏の風物詩
として鱧料理があります。海から離れた京都に
活きたまま入ってきた魚が鱧。この生命力の
強い魚に、昔の人たちは夏の暑い時期不老長寿を
みて食したのではないでしょうか。
先人たちは骨の多いこの魚を骨切りという方法で
見事な料理に仕立て上げました。
当家では今年も恒例の“夏の京野菜と鱧懐石”を
始めさせていただきます。
お一人様 16,500円 (税込・サービス料別)
※季節要因で食材の一部が変わることもございます。
※特別懐石のため、前日までのご予約にてお願い申し上げます。
京町家を活かした風情溢れる空間のなか、厳選素材を使用した京料理をご堪能いただけます。
伝統を重んじつつ、現代に生きる私たちの口に合うように計算されたお料理は驚きの連続です。
また、四季の移ろいを感じる京料理の味わいをより引き立てる、料理長が選んだ全国の地酒も多数ご用意しております。
お料理とお酒のマリアージュを愉しみながら特別な時間をお過ごしくださいませ。